ハーレーで走ったら距離によってオイル交換を

走ったら距離によってオイル交換を

ハーレー

ハーレーといえばアメリカンバイクの中でも特に有名なアメリカのバイクです。もともとアメリカの広大な土地をゆったり走るために作られたものなので、日本で走るのに最も適している場所は高速道路です。

そのためハーレーオーナーの中にはツーリングの際にだけ乗り、普段用に車や原付を所有しているという人も多いです。街中で乗る時には信号や曲がり角などが多く、バイク本来の力を出すことができないのです。

そしてツーリングに行ったら帰宅後、必ず確認したいのが走行距離です。ハーレーが走るうえで欠かせないのがエンジンオイルといわれるもので、エンジンを動かす時に動きを潤滑にしたり、金属同士がこすれるのを防いだりと長く乗るためには欠かせない物です。

人間でいえば血液のような役割を果たしていますが、循環しているものではなく消耗品であるために時期や走行距離によって交換する必要があります。一般的には3か月ごとか、3000キロを走った時に換え時だといわれています。

バイクや車をいじり慣れている人は自分で行うこともできますが、あまり詳しくない場合は工賃はかかりますが、ディーラーに依頼することもできるので、最低でも年に2回は交換するようにしましょう。

Category